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2008/08/26
第4日目 贔屓(ひいき)の心


本日も朝は雨。7時05分にホテルを出発。14組40名のお客様をお迎えして片品村へ。4日も続けて村に通うと、うどんやおやきづくり体験の受け入れ先である、わくわく体験郷の方や主催者のキリンビールや農協の皆さんと一体感が出てきた気がする。4日目になり、私はすっかり「片品びいき」「群馬びいき」、ぐんまのおいしい野菜を食べようと地産地消をすすめている「キリンビールびいき」だ。そんな「贔屓」の心を持って買い物をすることが、お百姓さんを応援することにつながるとバスから畑を見ていて思った。スポーツでいえばファンとチームの関係のように贔屓にしている産地や人に一票を投じるつもりで食べるものにもお金を払えるといい。地産地消、自給率アップ、食育といった言葉だけではイマイチ実感がわかないのはなぜだろう? 写真は星野さんの畑の横にあったバレーボールのコ-ト。芝生がふさふさで気持ち良さそう。きのこは「花咲の湯」の直売所の網茸など。パスタに入れるとおいしい。明日はいよいよ5日目の最終日。